グループ・ノヴァセップの歩み
1995 年
ロジェマルク・ニクーによる創業
分離テクノロジーにおけるトップクラスのサービスの提供を目指し、連続プロセスに重点を置く。 |
1998 年
アメリカ支店の設立
世界的に業務を展開し、各地域で顧客に対応する。 |
1999 年
プロクロム社の買収
産業クロマトグラフィー分野のリーダーとなる。
|
2003 年
セリファーム社 ( アヴェンティスの関連子会社 ) の買収
細胞毒性 API の製造に自社テクノロジーを活用する好機を得る。 |
2004 年
アプレキシオン社およびオレリス社の買収
生体分子の下流工程に精製ツールを統合する。 |
2005 年
ダイナミック・シンセシス社との合併
オファーを拡大、プロセスと化学技術を合体させる。 |
2006 年
ローナー社の売却
生命科学産業に重点を置くため。 |
グループ・ノヴァセップの組織体制
グループ・ノヴァセップ は、テクノロジー主導型の企業として、常に前進を続けるためにシナジー効果を生み出す 2 つの補完的な事業部 ( プロセス と シンセシス ) を運営していています。
プロセス と シンセシスの 2 つの事業部 によって、機能的且つ補完的な社内組織と、 技術的・経済的に最適なソリューション を提供するユニークな技術とが合体しています。当社組織の輪郭は、グループ内の各リソース間の共力効果を最大限に発揮できるように、そして顧客が各地域の拠点を通じてグループ内のあらゆるリソースを利用できるように、さらには現地運営の権限を与えることで各拠点が責任を持って迅速に対処できるように形成されています。

|
|
アプレキシオン
ノヴァセップ
オレリス |
ダイナミット・ノーベル
フィノルガ
セリファーム |
精製テクノロジー |
化学 & 生化学合成 |
クロマトグラフィー
晶析
イオン交換
ろ過膜
濃縮
反応
|
危険性の高い化学反応
高活性物質
開発初期医薬品合成サービス
キラルテクノロジー
遷移金属触媒
あらゆるタイプの化学反応
|
|